星のガールズオデッセイ ちょっとプレイレビュー

星のガールズオデッセイとは
星のガールズオデッセイは星に共鳴した女の子「ハンター」と共に、星獣と呼ばれる敵を倒す為に広大な宇宙を旅しながら真実に迫る物語です。
リアルタイムのド派手バトルや、やり込める育成に、遊びつくせない程沢山のコンテンツで贈る超大作RPG、それが「星のガールズオデッセイ」です。

17年5月10日13:00 正式サービス開始
公式ツイッター

(イマイチだったので)ちょっとだけプレイした上でのレビュー或いはシステム解説。



ゲームサイズは1280×720、16:9と、どでかい。
起動時の読み込みは標準程度。全体的に軽いが、バトルパートはやや重い。

キャラは星の名を冠しているが、擬人化では無い・・・が似たような物か。本名はある

主人公に個が無い。セリフも地の文もなく、システムメッセージレベルのテキスト表現。
しかもチュートリアル終了後にプレイヤー名を付けるが
「主人公」表記のままである。
一応メインストーリーは主人公に関係しているというのに。


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世界観・ストーリー関連

フルボイス。たまに出るナレーションも。
キャラクエは3話に分けられており、開放条件はなく、キャラを入手するだけでよい。
が、前記の通り主人公に個が無いので、正直あっても無くても・・・と言ったところ

世界観やメインストーリーは語るほどのものでもない。
宇宙的な話だが、星舟に乗り最初に向かうのは―――


ガチャ

「星蛍石」を、1回20個、11連200個と、個人的に珍しい個数を使う。
有償星蛍石と無償星蛍石に分けられており
有償ものでしか使えない特別ガチャもその内出るだろう。

お値段は・・・

(上に5個100ポイントがある)
基本は4000ポイントで11連分、一万ポイントでの購入で32.5連分となる
直接ポイントを使う特別ガチャもある。

まあ、最近のトレンド程度の価格設定だろう。確率は―――良心的な方?


他システム


色々見れる図鑑は右上のメニュー→設定からと少々珍しい?
同ユニットでもレアリティ別に登録されており、装備含め所持していなくても閲覧可能。

レアリティを上げる事で絵が変化するタイプなのだが

初期レアリティが☆2、3のユニットは差分だけ。悲しきかな格差社会
なおどちらもSDの変化は無い。

「進化」でレアリティを上げる。進化専用素材とゴールドで可能。
「限界突破」は最終進化したユニットに、同キャラクターもしくは専用素材。

現在、ボイスは選んで聴くことが出来ない。SDも立ちモーションしか見れない


バトル関連

少々スペックが必要。基本的にオートで進み、速度は0.5刻みで0.5~2倍を選べる。
(追:後に3倍が追加された)

SDキャラの造詣は悪くは無いが、モーションが通常攻撃・スキルで同じな為イマイチ。
―――と思っていたが、一部ユニットにだけ凝ったモーションがあるっぽい?ここにも格差が。

サポートフレンドが存在するタイプで、一人やられると代わりに参戦する。


編成。5人制、5属性、5部隊。まあそういう事。

個別に装備もあるタイプ
現状、自動編成が無い。画面的に追加される気はあまりしない。
スキルアイコンにカーソルを載せると詳細が表示されるのは便利。



贈り物は育成から。好物は無いようで、100%になるとハーレムが閲覧可能。
遠征に派遣する事でも上げる事が出来る、と。今後実装されるだろう



シナリオの―――少なくとも一部は、ライトノベル作家である「高尾瑞夫」が担当している。

スタッフ公開「ゲーム中では」ボイスのみ
ボイスフルボイス。期限イベントでもあるっぽい(テキスト量は少ない
主人公色々無し
サービス終了度そろそろ終わりそう

総評 20点位

サービス直後とは言えこれと言った魅力が無い。

主人公は個が無いし今後も期待はし辛い

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