意識高い系ワード擬人化RPGキルドヤ オープンβレビュー

正式サービスで色々変わった。

「何言ってるか分からない系RPG」とも言われそうな「キルドヤ」。
そんな今品の、8月21~23日に実施しているオープンベータレビュー或いはシステム解説。

ベータのデータは引き継がれない。

が、オープンβ参加特典として、課金石が配布される。

動作環境

【必須環境】

●Windows
 OS:Windows Windows7 / Windows8 / Windows10
 ブラウザ:Google Chrome

●Macintosh
 OS:Mac OS X 10.6以上
 ブラウザ:Google Chrome

●OS共通
 JavaScriptが有効であること

●注意事項
 上記OS、ブラウザの中で、
 可能な限り最新のVersionをお使い下さい

x.com
ベータのアンケート結果


βによる改修予定内容は公式ページに記載されているゾ。


ギルドヤとは?
さまざまな言魂《ワード》たちが人の姿で済む異世界《ブリターニカ》
勇者によって《意識高い系》へと改竄させられた世界を舞台に繰り広げられる意識高い系ワード擬人化RPG

『キルドヤ』は、意識高い系ビジネス用語の名を持つキャラを率いて魔王となり
勇者に改変された世界を再征服するファンタジー軍勢RTS風RPGです。

メインストーリーをクリアしていくことで、自然に物語が進行します。

フレキシブル、マネタイズ、コンタミ、マンパワー、コンセンサス―――
そんな感じの「意識高い系」ワードを擬人化、多用し、何言ってるか分からない仕様になっているブラウザゲーム。
ビジネス用語とか混じっているが、そこは気にしない。


システム

サーバー名はこんなん。移動はできない。

画面サイズは960×540。ホーム画面まで20秒程度と、他動作も概ね快適。

本作はLive2DだかE-moteだかのキャラ造形であり、ヌルっと動く。が、軽い。



UIに関してはオーソドックスであり、特に使いにくいといった印象はない。

ユニットは今の所☆3~5(進化で+1)あり、レアリティがモノを言うタイプ。

ダブりユニットに関しては―――現在ゲームガイドにはないが、たぶん限界突破に使えるのでは。

戦闘で経験値は得られず、キャラの強化はレベルアップ画面でのみ行われる

ユニットを変換したりして得られるソウルを利用してレベルを上げる。
よく分からないが、レベルないし必要経験値に応じて、各ソウルによる習得経験値も増加する。同属性ソウルによる経験値ボーナスは、☆1ソウルでは+1万固定。

大成功があり、経験値が増大するが、以下のシステムが影響する。

大成功が出る確率はおみくじの結果で変動するとも書いてある。
戦闘時のドロップ変動と合わせて、大吉じゃない時はやらない人も居そうで、ちょっとまずいシステムかなと思ったり。

 

図鑑では、入手していないユニットも表示される。


単語解説もある。最大レベル時の能力等も表示できる。
好感度を上げればイベント開放。

 

ホーム画面には、お気に入り設定したキャラが表示されるが―――

要するにヌルキャラは☆4以上と言う事だろう。

 

コンテンツはこんな感じで、オーソドックス。

戦闘はほぼオート。序盤は2倍速で一戦40秒~1分程度で終わる。
重くはないが、何せほぼ見てるだけなのでやや長い感。

ユニットに設定されている兵種によって有利な陣形があるらしいが、詳しくは載ってない。


シナリオとか

勇者に封印されていた魔王である主人公だが―――

ホットヨガageから物語が始まる。主人公である魔王は基本的に地の文でのテキストだが、セリフの様な表現になっている。

プロローグでは、主人公以外フルボイス。それ以外では汎用ボイスですませているっぽい。
何言ってるか分からない所は調べるか、いっそ無視してしまおう。

Disってるのは気にしてはいけない。あと、ログがないので下手にクリックはしないようにしよう。(正式サービスでログ、オートが実装される模様。)

ファンタジーな世界観であるが、ネタも含めかなり近代的になっている。
内容は基本的にコミカルになっており、今後も変にシリアスにはならないのではと考えている。

 

開発は、ロードオブワルキューレ・X-Overd等の「スマイルメーカー」らしいが(未確定情報)、だとしたら、今作は上記二作に導入されて好評を博している(気がする)「街会話」が現在導入されていないのが気になる所。


スタッフ公開 イラスト・キャスト共に公開。一部イラストは非公開。
ボイス 基本的には汎用ボイス
主人公絵 ゲーム中には無し
地の文 一人称であり。
サービス終了度 すぐ終わりそうな気配もするが・・・・・・。そのうち追記

総評―――?点

システムはオーソドックスだが、動作は軽いしテキストは悪くない。
戦闘の長さやレアリティ格差が気になる所。

正式サービスが待たれる。


筆者も間違えた口である。

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